食としての米ぬか
−米ぬかは食べても効果が大きい−
米ぬかは様々なビタミンやミネラルを豊富に含むことから、食用としてとることで美容・健康に対して非常に効果があります。
効果があるものとして次のようなものがあります。
・便秘
・肩こり
・胃腸の調子
・肌荒れ
・糖尿病
・血圧
・肥満 など
米ぬかは繊維のかたまりのようなものなので、特に便秘に関して効果を発揮します。宿便などの解消にも欠かせないものといってもよいと思います。
◆米ぬかの食べ方
@新鮮な米ぬかを用意します。
・お米屋さんで、その日に精米された米ぬかを手に入れる。値段は安いので少量ずつこまめに買うとよいでしょう。
・米ぬかがお米屋さんで手に入らない場合は、家庭用精米機で、玄米から精米して出た米ぬかを食べる。(玄米はお米屋さん等で手に入ります。)
A新鮮な米ぬかをフライパンなどで油をひかないで空炒りします。木ベラなどでかき混ぜながら焦げないようにします。時間にして中火から強火の間で2〜3分ぐらいを目安にして下さい。
B醒めてから瓶などに詰めて冷蔵庫で保存します。1週間ぐらいは大丈夫です。古くなるほど効果はなくなります。古くなった米ぬかは決して使わないで下さい。
C食べる量は小さじで2〜3杯がよいでしょう。そのまま食べるのが一番簡単ですが、米ぬかパン、団子、クッキー、コーヒーなど既製の材料に米ぬかを加えることで食べるのもよい方法です。
D米ぬかは米の外側についているカラのようなもので、チリやホコリなどの多少の汚れはあるでしょうが、神経質になるほどのものではありません。美味しい米ぬか料理を試して下さい。
◆家庭用精米機の紹介
お米屋さんで米ぬかが手に入らない場合には、家庭用精米機で精米する方法があります。必ず新鮮な米ぬかが手に入るという点で試してみてはいかがでしょうか。